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ぎっくり腰について

  • 2021年08月21日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは。

本郷赤門前鍼灸院整骨院です。

最近暑くなり過ぎたり、急に寒くなったりで体調を崩されている方が増えています。

また最近の患者様でぎっくり腰の患者様が多く来院されています。

そこで今回はぎっくり腰についてお話をしようと思います。

ぎっくり腰とは腰に繰り返しかかる負担が長期にわたったもので、よくあるのが

「朝起きて顔を洗う時に少しかがんだ時に痛めた」

「くしゃみをした時に痛めた」

「物をとろうと下を向いただけで痛めた」等々

ちょっとした動作で痛める事が多いです。

あと最近では、食べ過ぎ、飲み過ぎ、ストレス、冷えによる胃腸の不調でおなかに力が入らず

腰に負担がかかって痛めるケースもよく見られます。

原因は様々ですが、腰に負担がかかり、もう支えるのが限界になって痛みを発生します。

ひどい方は1週間から2週間痛みに苦しむ方もいらっしゃいます。

当院は、ぎっくり腰に対しての治療を得意としております。

バランスが崩れた骨格の調整

炎症がおこっている患部への特殊電気治療器で炎症を抑える

乱れたお腹の調整

この治療を施す事により格段に痛みが減っていきます。

また腰痛にもとても効果を発揮します。

腰痛、ぎっくり腰でお悩みの方は是非ご相談くださいませ。

むくみのお話

  • 2021年08月20日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは、鍼灸師の陸です。

ご存知の方もいらっしゃいますが、私6月の末から猫を飼っておりまして。。。

何とも言えない表情ですね^^

定期的にUPしますのでお楽しみに!!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今回は【むくみ】ついて話いたします


むくみ


あまりうれしくない単語ですね。


なぜむくみが起こるのかご存知ですか?

簡単に言えば細胞内に余分な水分が溜まることで起こります。

心臓病や腎臓病などの病気や、女性の月経時等のホルモンバランスの変化でもむくみは見られます。

東洋医学では水腫といい、水の流れの停滞として捉えます。



大きく2パターン、

外邪による場合 

心・腎が弱っている場合 

があります。

また風邪・寒邪に場合は肺を補い、湿邪の際は水分代謝を促します。

セルフケアとして主にむくみに対して効果的なツボ(経穴)

上半身のむくみには
合谷

湧泉

天枢

下半身のむくみ
足三里

三陰交

・陰陵泉

強めの指押し(指圧)やお灸を使ったセルフケアはおすすめです!!

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

睡眠と質の高め方

  • 2021年08月15日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは、鍼灸師の陸です。

活発的な前線の影響で記録的な大雨が全国で広がっており、暫くは雨模様が続きそうですね。

当院へお越しの際は、足元十分にお気をつけてくださいませ。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

本日は【睡眠と質の高め方】について。

睡眠は量より質が大事です。

質のいい睡眠をとることで、

体を回復させる「成長ホルモン」の分泌の活性化が期待できます。


しかし寝つきが悪かったり、

途中で起きてしまうような方は、

質を量で補ってあげることも大切です。


質を高めるのに大切なこと。

入眠の準備が大切です。

具体的な対策として


①半身浴や足湯をする。

半身浴は38℃~40℃のぬるま湯で、

足湯は42℃の少し集めのお湯で始めるのが最適です。

副交感神経が優位になり、

身体のリラックスした状態を作ることができます。

ホットミルクを飲む。

コーヒーや緑茶、エナジードリンクなどカフェインを多量に含む飲料を避け、

カフェインのない刺激の少ない飲み物を飲むのが効果的です。

特にホットミルクは、「カルシウム」や「ビタミンB12」、「トリプトファン」

など睡眠の質を高める有効な成分を摂取できます。

③照明を落とす。

明るい光は脳を刺激します。

寝る前には暖色の白熱灯を取り入れたり、

暗くすることが大切です。

また寝る際は気絶の様にすぐ寝るのではなく、布団に入り睡眠の準備を行うことで

さらなる睡眠の質を高めることができます。

呼吸や瞑想をする。

呼吸や瞑想をすると、

身体がリラックスしていきます。

鼻から吸って、口から吐く。

吐く息を長くするを意識してみましょう。

吐く(呼気)は副交感神経を優位に働かせます。


上記の内容を出来そうなところから、

実践してみたくださいね。

また不眠症状でお困りの方、なかなか疲れが取れない、自律神経の乱れが気になる

など是非ご相談ください。

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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

五十肩(肩関節周囲炎)と経絡

  • 2021年08月09日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは、鍼灸師の陸です。

昨晩は東京オリンピックの閉会式でしたね。

コロナ禍の無観客・一年の延期など異例の大会でしたが何とか無事に終わりよかったと思います。

しかし、個人的に楽しみだった開会式・閉会式は想像していたものと異なって残念でした。。。

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【五十肩(肩関節周囲炎)と経絡】ついてお話いたします。

五十肩の症状として大きく【肩から腕にかけての痛み】【腕の動きの制限】の2つが挙げられます。

五十肩は大きく3つの病期があります。

・急性期(炎症期) : 関節に起きている炎症が強く非常に痛みを伴う時期。

・慢性期 : 急性期から1~2ヶ月ほどで移行し痛みは刺すような痛みから鈍い痛みに変わります。

・回復期 : 痛みや不快感が減少し、手が動きやすくなります。目安として3~6ヶ月程度です。

これらの期間を経て症状は変化していきます。


ここで気づいた方もいるかもしれませんが、回復期つまり治療をしなくても五十肩は治ります


しかしなぜ五十肩で多くの方に治療を勧めるのでしょうか?


答えは運動障害が残るからです。

運動制限(可動域制限)によって日常生活に支障が起きるのを防ぐために効果的だからです。

ではこの五十肩、東洋医学ではどのように考えるのか。


基本的には経絡の障害として考えます。

◇腕の親指の内側を流れる〝肺経〟が不調ならば腕を後ろに回す動きに制限がかかります。                                                                                                                                                                                                             ◇腕の薬指の外側に沿った〝三焦経〟親指の外側を通る〝大腸経〟に不調がある際は腕が上がらなくなります。


実際の症状としては3つの経絡の複合がもっとも多いです。


大切なのは患部を温め過ぎず、冷やし過ぎず。そしてある程度動かし治療や運動を怠らないことが大切です。

先に述べたように治療をせずとも五十肩は治ります。

しかし可動域など日常生活に於いても支障が大きいので、早めの受診をおすすめ致します。

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東洋医学と頭痛

  • 2021年08月08日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは、鍼灸師の陸です。

暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

空調の効いた室内と室外の寒暖の差が激しく,

体調を崩しやすいのでお気をつけてお過ごしくださいね!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

本日は【頭痛と東洋医学の観点】についてお話いたします。


まず、皆様は頭痛には種類があることをご存知ですか?


西洋医学では一次性頭痛と二次性頭痛があります。

一次性はさらに分かれて、
緊張型頭痛:頭が締め付けられるような痛み

片頭痛:ズキズキする拍動性の痛み

群発性頭痛:目の中(中の上)が痛む

があり、二次性は今までに経験したことのないような痛みを伴うクモ膜下出血や、だんだん痛みが強くなっていく出血などがあげられます。

では、東洋医学で考える頭痛とはどんなものがあるのか。

こちらも大きく二つに分かれます。

一つ目は六邪が原因の外感頭痛(風邪〈ふうじゃ〉に伴う頭痛が多い)

もう一つが七情や臓腑が原因である内傷頭痛に分けることが出来ます。

内傷頭痛の代表例として

血瘀

痰濁

肝鬱化火

が挙げられます。


具体的に

血瘀:同じ場所が痛んだり、運動時や夜間に悪化するズキズキした刺すような痛みを訴えることが多い。原因として打撲やむちうちなどによって気滞血瘀となって脈絡が阻害して起こる。血行を促進して瘀血を取り除くことで改善します。

痰濁:頭が締め付けられるような(圧迫される)痛みや吐き気、嘔吐や眩暈を伴い食欲不振などを呈する。原因として飲食の不摂生によるもので、脾の運化の失調によって痰濁が生じます。その結果、呼吸器官と消化器官に不調が生じる。脾の働きを補い津液の巡りを促すことで改善する。

肝鬱化火:痛む場所が毎回変わり、腹部膨満感や便秘を呈する。口が苦く、渇く。
原因として鬱屈した感情やストレス、怒りが間の疏泄機能を傷つけることで、肝気の停滞、肝火上炎で頭痛が起きます。肝を補い気の巡りを促すことが良い。

と言われています。

鍼灸施術では弁証論治を行い施術をすることで上記の症状の改善を図ることが可能です。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

東洋医学と不眠(+不眠症とうつ)

  • 2021年07月04日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは、鍼灸師の陸です。

本日は不眠症についてのお話です!

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《不眠症》は今や日本の国民病ともいわれており、5人に1人が「睡眠で休養が取れていない」、「何らかの不眠がある」、60歳以上の方では約3人に1人が睡眠問題で悩んでいる現状があります。

不眠の症状には4つのタイプに分けられて、寝つくのに2時間以上かかる「入眠困難」、夜中に何回も目が覚める「中途覚醒」、朝早く目が覚めてその後寝つけない「早朝覚醒」、十分に眠った気がしない「熟眠困難」があります。

不眠症を東洋医学で考えると、どのようになるか詳しくお話致します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


東洋医学から考える不眠は精神を司る〝心〟の不調による〝心〟の気・血バランスの乱れ・不安定になることで生じます。


また、〝心〟と関係が深い〝肝〟`が原因である不眠もあります。

具体的に


痰熱(落ち着かない、何度も起きる、げっぷや胸のつかえ、眩暈など)


肝鬱化火(夜中目が覚める、イライラなど怒りっぽい、頭痛や眩暈、耳鳴りなど)

心脾両虚(不安感、寝付けない、顔色が悪い、疲れやすい、食欲不振など)

心腎不交(寝付けない、よく目が覚める、焦燥感、耳鳴り、膝や腰の怠さなど)

といったものが挙げられます。

原因としては、


痰熱は暴飲暴食などで消化・吸収不良(脾・胃の不調)により体内の水分が痰になり、ここが熱を持つことで心身の安定阻害して起こります。


肝鬱化火は怒りや抑鬱など気の調節が失調することで、心神の働きが乱れて興奮状態になりじっと寝てられなくなります。


心脾両虚は〝心〟と〝脾〟の機能低下により、神(心の機能・働きのこと)が心におさまらないことで、不眠を呈する。
この不眠はすぐ寝付くがよく目が覚めて半覚醒の状況が多くみられます。


心腎不交はその名の通りお互いが補い合っている〝心〟と〝腎〟の関係が崩れることで起こる。
中でも、
①慢性病、疲労、性生活の不節制。
②精神的な緊張や情緒の変動。
の二つが原因としてあげられます。


不眠といっても色んなタイプがあり、何が原因として今起こっているのか。
ここをしっかり見極めること必要がです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

不眠症はうつ病の基本症状としてみられますが、継続した不眠症によってうつ病を発症するリスクがあります。

コロナ禍では自律神経由来の症状を発症されているかたが増えていますが、不眠症の症状を感じた際はぜひご相談下さい!!

鍼灸施術では薬に頼らない不眠症の改善が期待できます!!

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

鍼灸師 陸

不忍の池に蓮の花が咲きました!!

  • 2021年06月25日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは、鍼灸師の陸です。

本日はタイトルにもあるように蓮の話!!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

上野公園のお話不忍池と蓮のお話は以前投稿しました。

(まだ見てない方は↑リンクから飛べます!!!)

今回は、そんな不忍池に蓮の花が咲いていたので激写

それがコチラ

『思った以上に咲いてない』

なんて思った方。

そうです。蓮の花の見ごろは7月中旬~です。

それでも今現在、池のいたるところで数輪咲いているのです!!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

蓮と言えば仏教ヒンドゥー教においても特別な花(聖なる花)とされています。

蓮の花すなわち蓮華は、清らかさや聖性の象徴として称えられ

蓮は泥より出でて泥に染まらず

という日本人にも馴染みの深い中国の成句があるほど。

写真と実際に見るのはやはり違い、蓮の花をみて神聖なもの(神々)を連想した古来の人の気持ちが分かりました。

(百聞は一見に如かず。ぜひ早朝の蓮の花が咲いている時間に見に行ってみてくださいね!!!)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

本日は夏至!自分と向き合う時期!?

  • 2021年06月21日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは、鍼灸師の陸です。

本日は《夏至》ですね!!

夏至といえば、(北半球では)

1年でもっとも昼の時間が長い日

夜の時間は1番短くなります。

昼の長さは冬至の日と比べると約5時間も違いがあるそうです。

そんな夏至を東洋医学の根本といわれる東洋哲学に充てて考えると。。。

陰陽の陽の気が極まる日

古来の遺跡では夏至を意識した祭壇が作られ、エネルギーの流れが変わる転換点、ターニングポイントと考えられてきました。

夏至から冬至に向けた過ごし方は、

今までふり返り、チェック、次の準備そして新たな目標設定や行動習慣の計画・実行

意識してみてください!!

「自分を変えたい」と考えている人は、夏至から冬至までの目標・目的意識を立ててみて下さい!

今日から新たな行動習慣や今している習慣の見直しはとてもおすすめしています!!

(以前うつの方など施術していた時は二至二分で目標や行動習慣を見直していた方は症状の改善が早かったです。)

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ちなみに、夏至の時期には

□動悸

□眩暈

□倦怠感

□眠気

□不眠

□吐き気

□頭痛

□風邪のような症状

□感情が不安定になる

□集中しにくい

□かゆみ

など自律神経の乱れで起こる症状を訴える方が増えます(普段通院して方・普段は別の症状の施術を受けている方でも)

これは

陽極まれば陰となるという陰陽転化でも言われる

様々な変化に身体が追い付いていない

証拠です。

是非この時期は身体を労わる時間を作って下さいね。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

余談になりますが、朝ランニングをしていたところ、不忍池の蓮の花が少し咲いていました!!

(写真撮り忘れてしましました。。。)

もう少しするともっと開花しそうですので、こちらはまた今度UPしますね!!

RIZIN 28

  • 2021年06月19日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは!
鍼灸師の高須です。
先日の日曜日国内最大級の格闘技イベントRIZIN28がありましたね。
格闘技が好きな私は基本的に選手は皆尊敬しているんですが
特に朝倉未来選手が好きでTV前で正座しながら応援してました。
結果的には負けてしまい失神KOというファンにとっては衝撃的な結末でした(泣きそうでした)
その後のインタビューでも引退を示唆するような発言があったりしたのですが
また一晩経ってもう少し頑張ろうという方向性に落ち着いたようです。

無敗の看板を背負い、格闘技を盛り上げたいという使命感も背負い、ビジネスに誘った仲間の人生も背負い
そのプレッシャーたるやすごいものだと思います。
そして私もアマチュア選手の端くれ、負ける事が怖い気持ちもすごく分かります。
勝ちたいという気持ちは失敗するかもしれないけどリスクを冒して挑戦するというスタンスになりますが
負けるのが怖いという気持ちはリスクを考えて守りに入る感覚のが強くなります。
朝倉選手も後日Twitterで

「俺は負けない事に必死になりすぎていた

あと何試合出来るかわからないけど、また負けるかもしれないけど

次からは勝ちに行く。」

とツイートしていました。
これはきっと格闘技の神髄なんじゃないかと思います。
負けるのは怖いけどそれでも勝つための挑戦をしていくからこそ自分も強くなるし、見ている人の心も動かす。
多分ここから朝倉選手はもっともっと強くなると思います。
重い看板も少し軽くなったかもしれないし。
過酷な運命の選手ですがどこまで行ってもドラマチックな展開。
豊橋の不良少年から世界的なスーパーアスリートになるかもしれないなんて夢がありますね。
仮に引退の道を選んでも何かと楽しみです。
私も頑張ろう。

ミドルキック!!

最近、自律神経が乱れた方 増えてます!!

  • 2021年06月18日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは、鍼灸師の陸です。

ここ最近、頭痛やめまい・肩こり・腰痛など自律神経の乱れで起こる症状の方が増えています。

背景にはテレワークや外出自粛の長続きによる慢性的な運動不足などがあります。

このような方の身体的な特徴はどんなものが考えられるのでしょうか?

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


❶筋肉の緊張
❷背骨・骨盤の歪み
❸頭蓋骨の歪み


といった部分に特徴が出てきます。

一つずつ見ていきましょう。


❶筋肉の緊張

筋肉の緊張には2パターンあります。
・感情を抑えることによる緊張
・自律神経的な緊張


感情を抑えることによる緊張は、

怒り

悲しみ

など、自分の気持ちを解放せずにグッとこらえてしまうと、
人はどこかしらの筋肉も一緒に緊張します。

子供なんかもよく怒った時や悲しい時に緊張させて震えている事ありますよね。

自律神経的な緊張は、ストレスを感じると自律神経が無意識に筋肉を緊張させます(交感神経優位)。
自律神経は《ストレス=生命の危機》と感じとるように出来ているための反応。


❷骨盤や背骨の緊張

自律神経の乱れを訴える方に姿勢が良い方はほとんどいません

背骨は人間の構造学上、頭部の重さ(体重の8~13%) を逃がしたり、歩行などの動作時にかかる床反力などの外力を分散するために大切な構造である生理的湾曲(S湾曲)を伴う形になっています。

  • 頚椎|前弯(前方に凸)
  • 胸椎|後弯(後方に凸)
  • 腰椎|前弯(前方に凸)
  • 仙骨|後弯(後方に凸)

正しい姿勢での生理的弯曲は脊柱が最大限に機能し、立位姿勢の安定化や筋肉や各関節に負担が少なくなりますが、長時間のデスクワークや、筋緊張性のストレス反応で不自然な歪みを形成することがあります。

脊柱の横には自律神経の流れがあるといわれており、姿勢が乱れるとことで自律神経の乱れに直結します。


❸頭蓋骨の歪み

頭蓋骨は、背骨の上に乗っているため、骨盤や背骨が歪むと対応するように頭蓋骨まで歪みます。

頭蓋骨は22個(舌骨を含めると23個)の骨が立体的に繋がり形成され、1分間に6~12回呼吸をするように動いています
この動きで脳脊髄液という頭蓋骨と脳の間にある液体が循環し、この機能が低下し、うつになりやすくなります。

この頭蓋骨の調整には特殊な整体(ボキボキ鳴らす整体ではなく優しい整体)や頭鍼を行うことで改善が期待できます。

※この施術は私の在籍する毎週、月・金・日曜日のみ施術可能。詳しくはお問い合わせください。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

普段何気ない姿勢・その体への負担が蓄積されることで症状の誘発につながります。

早め早めの対応が症状の早期改善につながりますので、自覚症状があった際は是非ご相談くださいませ。

最後までお読みいただき、ありがとうございます

鍼灸師 陸

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