ブログ | 本郷三丁目駅より徒歩5分の本郷赤門前鍼灸院整骨院
トップページ > ブログ

肩甲骨

  • 2021年10月19日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは!本郷赤門前鍼灸院整骨院です。

今回は肩甲骨について書いていこうと思います。

肩が上がりにくい、肩周りが凝るなど腕や肩に異常をきたしている方の中に肩甲骨の動きが出てない人がみられます。

肩関節を構成する中で肩甲骨は非常に大事な役割を果たします!

肩のお話

デスクワーク等により長時間、同じ姿勢により肩周りを動かす機会が減り、肩甲骨の周りの筋肉が硬くなってしまいます。そうすることで肩こりや背中のこり、肩の上げにくさがでてきます。

肩甲骨の可動域が広いといいこと尽くし! | ヨガ メディテーション ...

肩周りの動きを出すためにも、時間を見つけ肩甲骨の動きを出すようにセルフケアしてみてください!

セルフケアの仕方についてわからない方はスタッフに聞いてください!

頭痛とチョコレート

  • 2021年10月18日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは、本郷赤門前鍼灸院整骨院です。

本日は頭痛とチョコレートについてお話致します。

普段チョコレートを食べるとき

『糖分を取らなければ頭が回らない!』

ちょっとだけ甘いものを食べたい

という機序を基に摂食することが多いのではないでしょうか?


実はこの〝チョコレート〟が頭痛の原因の一つなんです。


頭痛の因子として


1、精神的因子:ストレス、緊張、疲労、睡眠不足


2、内因性因子:肥満、月経周期


3、環境因子:天候(気圧)、タバコ、眩しい光(太陽光)


4、食事性因子:チョコレート、アルコール、コーヒー、化学調味料

があげられます。


今回のテーマのチョコレートは食事性因子に含まれます。

チョコレートには

チラミンヒスタミン

という二つの原因物質が含まれています。

チラミンを摂取することで交感神経が高まり自律神経が乱れ、血圧が上昇し頭痛になるとされています。

ヒスタミンは花粉症などで知られていますが、こちらもアレルギーで頭痛になります。


チョコレートを食べることで頭痛を抑えられるという方もいらっしゃいます。

この機序はチョコレートを食べることで低血糖が解消されて頭痛が解消します。

低血糖になると、血管が緩みがちになり、頭痛が引き起こされるからです。


頭痛持ちの方でも、自分の生活習慣を見直すことにより頭痛の回数を抑制できることがあります!!

※上記の頭痛の因子をやめたり減らくことは有効です。

是非意識して実践してみてくださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

予約はこちらから↓

(LINE予約

本郷三丁目駅徒歩3分 東大赤門目の前

本郷赤門前鍼灸院整骨院

冬眠に備えて

  • 2021年10月17日
  • カテゴリー:未分類

寒くなると本当に食欲アップする?

寒くなると体から熱を逃がさないようにするためにエネルギーを余分に消費します。
これは気温の低下と摂取カロリーの増加の相関関係を示していて、その影響は大きくはなく、他にも原因があるそうな。

サーカディアンリズム(体内時計)は、約24時間周期の体内サイクルで、空腹感やホルモンの調整など重要な機能をつかさどっています。日照時間が制限される涼しい季節には、皮膚や粘膜などの分泌腺が反応してメラトニンを多く分泌する。メラトニンは脳に休息時間だという信号を送り、睡眠に影響を与えるホルモンで、日中にだるさや疲れを感じやすくなります。

問題なのは、メラトニンの濃度が高くなると、インスリンやグレリン、レプチンなどといった主要な代謝ホルモンの働きが活発になり、食欲に影響を及ぼすこと。
寒さやストレスと相まって、疲れを感じたときはすぐにエネルギーを高めてくれる、エネルギー密度の高い食品を欲しやすくなる。

また、日照時間が短くなると、セロトニンというホルモンが急激に減少し、気分が悪くなることがあります。
炭水化物を多く含む食品はセロトニンの生成を促進するのですぐに気分を高めたいときにポテトチップ一袋を食べて、癒やしの時間を求めてしまうのは実は自然な現象なようです。

そういった生理学的な変化に加え、気温の低下は屋外での運動機会は減りやすくどうしても太りやすくなるなどカロリーオーバーになりやすい現象が続きます。

対策としては軽い運動を継続することと、おやつなどに食物繊維の多い食品を選んで食べることがおすすめです!

本郷赤門前鍼灸院整骨院
本郷三丁目駅 徒歩3分
鍼灸 交通事故 肩こり 腰痛 膝痛 等お気軽にご相談ください。

冬にかけての入浴法

  • 2021年10月16日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは!本郷赤門前鍼灸院整骨院です。
段々寒くなるこの時期、夏場はシャワーで済ませていた方もこれからの季節は一日の締めくくりにしっかりお風呂で体を温めたいところですね!
今日はこれからの時期に気を付けたい入浴法についてご紹介します!


私たちは一般的に、お風呂に入ると300~500mLの汗をかくといわれています。
このとき、体内の水分が大量に汗となって失われるため血液の粘度は一気に上昇。いわゆる「ドロドロ血」になっています。この状態で長く湯船に浸かっていると、さらに血圧が上昇するため、血管がつまったり破れたりしやすい危険な状態になりやすいです。
こういった状態を避けるために大切なことは、入浴の15分前までと、入浴直後にコップ一杯程度の水分を摂取する事です。
ミネラルウォーターなどの水はもちろん、汗で失われやすい成分を含んだスポーツドリンク、湯あたりを防ぎやすいビタミンCを含むドリンクがおすすめです。
飲酒直後の入浴や、風呂上がりに冷えたビールやお酒というのは、カラダに大きな負担がかかるため控えましょう。酔った状態で入浴すると、脳貧血を起こしやすいといわれています。

また、せっかくカラダが温まっても入浴後に湯冷めをしては、風邪をひいてしまいます。入浴後は乾いたタオルでしっかり水分を拭きとり、髪が濡れている場合はドライヤーで手早く乾かすこと。できれば入浴は就寝の2時間くらい前に済ませ、カラダが冷えないうちにベッドに入ると尚良いです!

本郷赤門前鍼灸院整骨院
本郷三丁目駅 徒歩3分
鍼灸 交通事故 肩こり 腰痛 膝痛 等お気軽にご相談ください。

寝違え

  • 2021年10月15日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは、本郷赤門前鍼灸院整骨院です。

最近季節の変わり目や気温の変化などから多くのお問い合わせのある急性症状。
今回は《寝違え》ついてお話し致します。

☆症状について


眠っていて目が覚めたときに、首の後ろや首から肩にかけての痛みが出る症状を「寝違え」と言います。

首を動かすと痛みが出る時もありますし、痛みで首を動かせない時もあります。
この症状の多くは、首周辺の筋肉が軽度の肉離れを起こしている状態です。

☆原因と病態

何が起こって痛みが出ているかについては、様々な意見がありますが、検査や画像でとらえられるような変化がないのが一般的なので、正確な原因であるという証拠はありません。


睡眠中不自然な姿勢が続いたために一部の筋肉が阻血(血液の供給が不足)に陥って時にしこりとなっている、前日などにいつもはしないスポーツや労働をして一部の筋肉が痙攣している(こむら返り)、頸椎の後ろの関節(椎間関節)の袋(関節包)に炎症がおこる、などの原因が考えられています。
筋肉の阻血・疲労や関節包の炎症を引き起こすのは、上肢の使い過ぎ(手で重いものを持つ動作は頸の後ろの筋肉に負担がでます)、同じ姿勢の持続(飲酒後の睡眠や疲れ果てての睡眠などでは寝返りが少なくなる・パソコンや事務作業が長時間に及ぶと頭を一定位置に保持するために頸部の筋肉に負担が生じる)、が原因の場合が多いです。

起床時に症状を感じる理由が多いのは、人間の頭部は正面から見た首の幅に対して中間の位置にあるのが望ましいが、睡眠中はどうしてもその位置からずれてしまい、長時間にわたって首がおかしな方向に曲がったままになっていると、首の筋肉が部分的な阻血状態になり筋肉も凝り固まりやすくなってしまいます。この状態で起床時に急に頭首を動かすと、寝違えが発生するのです。
寝違えの原因は睡眠中に作られ、起床時に炎症が発生するからです。

☆診断

起床時に痛くなり、数時間から数日で痛みが改善していくようなら、徐々に首を動かしていくことで治っていくのが一般的です。痛みが強い場合には整形外科を受診して、他の病気の可能性がないかを調べることが可能です。「寝違え」の場合には、首の動きは制限されていますが、上記の診察や検査では変化は認めません。
痛みが治らず診察で異常がある場合には、
頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症性神経根症、頚椎症性脊髄症、転移性脊椎腫瘍、脊髄腫瘍、強直性脊椎症、関節リウマチなどの本格的な病気の可能性もありますし、肩こりの症状が強いだけの場合もあります。要は、寝違えが治らない場合には、整形外科を受診して調べてもらうことをお勧めします。
※整骨院・鍼灸院では診断は行うことはできませんが検査等により疑いを見つけることが一部症例では可能です。

◇寝違えを起こした時

動かすと頚が痛いので、寝違えが起こった時には痛い方向には動かさずにいる方が良いです。
阻血部位に対して血流を良くして回復を促すこと。
血流改善の方法には、温める・ストレッチをする・マッサージ・鍼灸治療があげられます。
特に鍼灸治療においては

阻力刺法

が有効です。

阻力刺法は動刺法と呼ばれ、動かしている途中で痛みを感じる部位に刺鍼する刺法で、中枢神経の中にモルヒネのような役割を持った内因性オピオイドを運動刺激と痛み刺激によって放出することが出来る為、痛みを脳に伝える神経路をブロックすることが出来ます。この刺法は、病歴が短いほど効果が期待出来きます。
また鍼刺激を身体に与えるると軸索反射という反射が起き、血管が拡張されることで筋肉の血流が改善することが期待できます。


阻血そして痛みの伴う寝違えに鍼治療が有効な理由はここに集約されます!

☆治るまでの日数は?(目安期間)

▶筋肉に炎症がある場合
炎症が筋膜に生じているとき:4日~1週間程度
筋肉の中心に生じているとき:3日~5日程度

▶神経痛の場合:2日~3日程度

▶ねんざの場合:1週間~2週間程度

※上記の期間は目安になります。

☆注意点


痛みに関しては上記のように素早い処置で早期改善が見込まれますが、寝違えを起こす方(ぎっくり腰など急性症状)は普段から体に負担が掛かっている方が多いです。
根本的な対策を行わないと再発をする方は根本的に治すことで再発のリスクを大幅に減らすことが可能です。

自分自身のお身体をしっかり見つめなおす時間をつくてみてはいかがでしょうか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

予約はこちらから↓

(LINE予約

本郷三丁目駅徒歩4分 東大赤門目の前

本郷赤門前鍼灸院整骨院

秋の食材

  • 2021年10月14日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは!本郷赤門前鍼灸院整骨院です。
東洋医学では旬の食材を食べることによってその時期必要な栄養素を得られるとされています!
今日はそんな一部をご紹介!

【栗】

体を温める作用。血行を良くして、足腰のだるさを改善。

【くるみ】

疲労回復効果。腸を潤してコロコロ便の改善も期待できる。脳のカタチに似ているため、脳の働きを活発にするとも言われてきた。

【らっかせい】

肺を潤す作用。咳やのどの渇きに良い。食欲不振や便秘改善にも。

【さつまいも】

疲労回復効果。胃腸の働きを良くして、便秘の改善。むくみにも良い。

【梨】

余分な熱を冷まし、うるおいを与える。咳やのどの痛みにも。

【ざくろ】

水分調節と血行改善。からだを温める作用もあり、女性の悩みに効果的。ザクロ酢として人気も高い。

【きんかん】

のどを潤し、咳や痰を改善。さわやかな香りも特徴的。

本郷赤門前鍼灸院整骨院
本郷三丁目駅 徒歩3分
鍼灸 交通事故 肩こり 腰痛 膝痛 等お気軽にご相談ください!

最高の癒し

  • 2021年10月13日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは!
本郷三丁目徒歩5分の本郷赤門前鍼灸院整骨院です!
今回は大変元気になる場所へ行ってきました!
それが「猫カフェ」です♡

膝に乗ったり肩に乗ったり大変懐っこい猫たちが迎えてくれて癒されました!
猫の喉のゴロゴロ音には実際ケガを早く治す効果があるとの事で生まれながらのセラピストですね笑

そしてここ数年動物界でも鍼灸治療が注目されていたりもします。

ツボも人間とはややズレますが同じようにあるんです!
人間も動物も東洋医学を活用して健やかに生活したいですね!

本郷赤門前鍼灸院整骨院
本郷三丁目駅 徒歩3分
鍼灸 交通事故 肩こり 腰痛 膝痛 等お気軽にご相談ください。

ストレッチ

  • 2021年10月12日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは、本郷赤門前鍼灸院整骨院です。

今回はストレッチについて簡単に書いていこうと思います。

ストレッチには2種類あります。 

1.身体を動かし筋肉の柔軟性と体温の上昇を図る動的ストッレチ

2.静止した状態で筋肉を伸ばし関節の可動域を向上させ心身のリラックスをさせる静的ストレッチ

動的ストレッチは主にスポーツや運動前に行い、怪我の予防やパフォーマンスを最大限に引き出せるように行います。適正に行うことにより、体温の上昇を促すとともに筋肉、結合組織の柔軟性が改善され障害予防になります。メジャーリーガーのマエケンこと前田健太投手が投げる前に行っているのが動的ストレッチです。

静的ストレッチは関節の可動域の拡大、乳酸などの老廃物を流す為、安静時や運動後のクールダウンに用いる事で回復が早くなるなどの効果があります。また、心身のリラックスに繋がるので就寝前に行うことで睡眠の質も向上します。

静的ストレッチをする際に気を付けて頂くことがあります。

①20~30秒は伸ばし続けて2.3セット行ってください

②ゆっくりと呼吸をします

③無理をして伸ばしすぎず、痛くなく気持ちい程度のところで止めてください

④伸びている場所を意識する

⑤お風呂上りや運動後などのタイミングで行う

何処を伸ばせばいいのかわからない方はいつでも聞いてください!

肩のおはなし

  • 2021年09月17日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは、本郷赤門前鍼灸院整骨院です。

今回は《肩》についてお話致します。

ここの所肩の痛みを訴える方が少し増えてきました。

肩の使い過ぎ、急性の症状、少しずつたまっていった筋肉の緊張など原因は様々です。
急性のものに関しては炎症が取れてしまえばという所ですが、痛みの強い間に動かすまいと力んだ結果、筋肉が固まり炎症が取れても動きに引っ掛かりが生じ痛みが続きます。

肩は上腕骨、肩甲骨でできた関節ですが、肩を動かすには上腕骨肩甲骨の動き背中のそり胸郭の拡大股関節の柔軟性鎖骨の可動性といろいろな要素が必要になります。


その動きが出ない原因として腱板(肩のインナーマッスル)、肩甲骨周りの硬さ、背中の緊張・股関節のかたさなどからくる主に姿勢の悪さなどが原因となってくることが多いです。

治療をしていて意外と見落としがちになっているのが鎖骨の可動性
加えてそれを主とした体の前面の問題。肩といえば背中側!という印象なのでなんとなく気持ちはわかりますが…

picture_pc_13c7028cb1cfe2684878fd9bc8001c67

肩甲骨の動きを改善してもしつこーくでてくる肩の痛みは、それが取れないとずっと後を追ってきます。
じゃあどうすれば逃げ切れるのか―という所で、胸の前のストレッチ…大事です
特に肩が内巻きになっているかたは鎖骨の下が指がはじかれるほど固くなっております。
肩甲骨周りを柔らかくしても、これがとれないと元通りになってしまうので根気よくストレッチなどでほぐしていきましょう。

ただ、硬さが強いうちはストレッチすら痛いという事が多いので、そんな際には一度来院して頂き、まずは動くようにした後にセルフケアを行っていただけると良いです。


また、筋緊張が強い場合には鍼灸の力を借りてみてください。
自律神経からアプローチし、回復しやすい身体を作ります。

魔女の一撃~?!

  • 2021年09月09日
  • カテゴリー:未分類
pow

ここのところ寒くなってきたせいか、ぎっくり腰や寝違えなどをよく見るようになったと思います。
それらの症状も肩甲骨や、股関節周りの筋肉の緊張のせいであることが多いです。
寒さや忙しさで身体も固まりやすくなっております。

人間痛みを感じるのは不調が許容範囲を超えたからです。
つまり許容範囲内であれば不調があっても気づかないことのほうが多いです。

ぎっくり腰…痛みがなくなったからもう大丈夫!また一月後などに再発したことありませんか?
寝違え…首が回るようになったからいける!数日後に肩や背中のあたりに違和感が出たりしてませんか?

落とし穴は許容範囲。
例えば欧米では魔女の一撃と呼ばれるぎっくり腰、よく聞くお話で「ぎっくり腰が癖になってて…」
魔女の一撃から魔女の呪いにでも変わっておられますでしょうかね、なぁんて(笑)

ぎっくり腰に癖なんてありません!
痛くなくなったからとすぐに治療をやめてしまうと許容範囲内に収まっている原因は無意識下で着々と悪さをする準備をします。
厳しいことを言うと、あなたがちゃんと治してないだけ、それに気づいていないだけです。
ぎっくり腰に限らずそうですね。足首のねん挫など靭帯を痛めた場合はまた別の話ですが。

悪いところがわかれば対策もできますし、方法もお教えします!
今一度、お身体の悪い所の把握、メンテナンスをしておきましょう!

QRコード 電話