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首肩の症状(コリ・痛み・痺れ)

首肩の症状は

人間の脊椎はS状カーブを取っていることが理想なのですが前傾姿勢や猫背、首下がりの状態となることで、頚椎の状態がストレートになってしまいます(ストレートネック)


頭を支えているのは首は後ろにある僧帽筋などが主に支えておりますが、ストレートネック(もしくはそれに近い状態)になってしまうと、筋肉への負担は増えて血流の流れやリンパ液の流れも悪くなり血行不良や筋肉疲労を引き起こすことでコリそして痛みや痺れが生じます。

首肩の症状については進行具合が様々です。
ご自身は現在どのステージでしょうか?

《 ステージ 1 》
首、肩のコリがたまにでて痛くなる

《 ステージ 2 》
常にコリが酷く、痛みやだるさが一日中ある

《 ステージ 3 》
痛みが強く、頭痛や腕の方まで症状が出ている 

《 ステージ 4 》
痛みが酷い上に、首、肩を動かす事も困難な状態、強い頭痛や腕に痺れ痛みが現れている

一例ですが、このように重症度により私生活にも影響を及ぼしてしまうケースもあります。

早期の治療が効果的ですが、ステージ3.4の症状だとしても、諦めずに治療する事で必ず改善していきます。

【対策と治療】
・痛みが強く熱っぽい、ジンジンと痛む・・・冷やす
・コリが酷く痛い、ほぐしたい・・・温める
・縮み上がった筋肉や、コリ固まった筋肉を鍼灸治療手技療法によりほぐし、柔らかくする。
・痛みが取れてきたら、筋力をつける、関節の可動域の訓練を行う。

ご自身の症状や、現在の生活習慣などを教えて頂き、それぞれの患者様に合った治療法をお選び致します。

まずはお気軽にご相談下さい。

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