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肩のおはなし

  • 2021年09月17日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは、本郷赤門前鍼灸院整骨院です。

今回は《肩》についてお話致します。

ここの所肩の痛みを訴える方が少し増えてきました。

肩の使い過ぎ、急性の症状、少しずつたまっていった筋肉の緊張など原因は様々です。
急性のものに関しては炎症が取れてしまえばという所ですが、痛みの強い間に動かすまいと力んだ結果、筋肉が固まり炎症が取れても動きに引っ掛かりが生じ痛みが続きます。

肩は上腕骨、肩甲骨でできた関節ですが、肩を動かすには上腕骨肩甲骨の動き背中のそり胸郭の拡大股関節の柔軟性鎖骨の可動性といろいろな要素が必要になります。


その動きが出ない原因として腱板(肩のインナーマッスル)、肩甲骨周りの硬さ、背中の緊張・股関節のかたさなどからくる主に姿勢の悪さなどが原因となってくることが多いです。

治療をしていて意外と見落としがちになっているのが鎖骨の可動性
加えてそれを主とした体の前面の問題。肩といえば背中側!という印象なのでなんとなく気持ちはわかりますが…

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肩甲骨の動きを改善してもしつこーくでてくる肩の痛みは、それが取れないとずっと後を追ってきます。
じゃあどうすれば逃げ切れるのか―という所で、胸の前のストレッチ…大事です
特に肩が内巻きになっているかたは鎖骨の下が指がはじかれるほど固くなっております。
肩甲骨周りを柔らかくしても、これがとれないと元通りになってしまうので根気よくストレッチなどでほぐしていきましょう。

ただ、硬さが強いうちはストレッチすら痛いという事が多いので、そんな際には一度来院して頂き、まずは動くようにした後にセルフケアを行っていただけると良いです。


また、筋緊張が強い場合には鍼灸の力を借りてみてください。
自律神経からアプローチし、回復しやすい身体を作ります。

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