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ドーピング問題

  • 2022年02月16日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは!本郷赤門前鍼灸院整骨院です。
オリンピック関連の話題としてドーピング問題が連日報道されていますね。
個人的には競技を公平にジャッジするには、事故であってもルールを破ってしまった以上は
出場厳しいのではないかと思ってしましますね。。

そもそも薬を使って競技力を高めるのはなぜ悪いことなのか
ドーピングが禁止される理由は3つあるようです。

1. 競技者や選手の健康を害するため
薬は病気の治療に使用されるものです。時には体内に足りない成分を補充するために使われることもありますが、薬には、本来の目的としている作用とは別に、副作用があります。病気の場合は、治療効果が副作用のデメリットを大きく上回るために使用されますが、病気でもないのに薬物を使用するのは健康リスクが高くなるため倫理的にも認められません。また、薬は正しい量でその効果を発揮しますが、競技力の向上という本来の目的ではない方法で使用する場合、過剰投与がされたり、長期間にわたっての乱用が起こったりすることが懸念されます。これらによる副作用や後遺症は深刻ですし、場合によっては致命的なものになる危険もあるのです。

2. スポーツの公正さを損なうため
スポーツは一定のルールの中でその技能を競い合うものです。認められていない薬によって短期的に競技力を高めることはフェアではありません。スポーツで八百長が問題になることがありますが、それに等しい裏切り行為とも言えます。正々堂々とプレイすると宣誓しているわけですが、スポーツが認めていない力の高め方であるドーピングを行って競技に臨むことは、その精神に反します。ドーピングがスポーツ競技そのものの価値を損なってしまいますし、ドーピングに頼ってでもスポーツによる金銭的な報酬を目的にするようになれば、スポーツの対する信頼性が無くなってしまいます。

3. 社会において悪影響があるため
ドーピングに使われる薬は、病院で処方されるような薬ばかりではありません。副作用などを無視して運動能力を高めることを追及すると、覚醒剤や麻薬、違法ドラックも含まれてきます。このような反社会的な薬を使用することは、ご存知の通り、スポーツ界にとどまらず、社会全体への悪影響が心配されます。これがプロ選手ともなると、違法な薬を使って違法な勝ち方で収入を得ていることになります。これは社会的にも許容されることではありません。

以上の理由から、世界的に「アンチ・ドーピング」の考えは徹底されており、国際的なスポーツの場においてもドーピングは禁止で、ドーピングが行われないように徹底されているのです。

競技者は指導者に対して強い態度に出れない可能性もある中
競技者を守るためにもアンチ・ドーピングの考えは大切な要素ですね。

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