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冬眠に備えて

  • 2021年10月17日
  • カテゴリー:未分類

寒くなると本当に食欲アップする?

寒くなると体から熱を逃がさないようにするためにエネルギーを余分に消費します。
これは気温の低下と摂取カロリーの増加の相関関係を示していて、その影響は大きくはなく、他にも原因があるそうな。

サーカディアンリズム(体内時計)は、約24時間周期の体内サイクルで、空腹感やホルモンの調整など重要な機能をつかさどっています。日照時間が制限される涼しい季節には、皮膚や粘膜などの分泌腺が反応してメラトニンを多く分泌する。メラトニンは脳に休息時間だという信号を送り、睡眠に影響を与えるホルモンで、日中にだるさや疲れを感じやすくなります。

問題なのは、メラトニンの濃度が高くなると、インスリンやグレリン、レプチンなどといった主要な代謝ホルモンの働きが活発になり、食欲に影響を及ぼすこと。
寒さやストレスと相まって、疲れを感じたときはすぐにエネルギーを高めてくれる、エネルギー密度の高い食品を欲しやすくなる。

また、日照時間が短くなると、セロトニンというホルモンが急激に減少し、気分が悪くなることがあります。
炭水化物を多く含む食品はセロトニンの生成を促進するのですぐに気分を高めたいときにポテトチップ一袋を食べて、癒やしの時間を求めてしまうのは実は自然な現象なようです。

そういった生理学的な変化に加え、気温の低下は屋外での運動機会は減りやすくどうしても太りやすくなるなどカロリーオーバーになりやすい現象が続きます。

対策としては軽い運動を継続することと、おやつなどに食物繊維の多い食品を選んで食べることがおすすめです!

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