冬にかけての入浴法 | 本郷三丁目駅より徒歩5分の本郷赤門前鍼灸院整骨院
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冬にかけての入浴法

  • 2021年10月16日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは!本郷赤門前鍼灸院整骨院です。
段々寒くなるこの時期、夏場はシャワーで済ませていた方もこれからの季節は一日の締めくくりにしっかりお風呂で体を温めたいところですね!
今日はこれからの時期に気を付けたい入浴法についてご紹介します!


私たちは一般的に、お風呂に入ると300~500mLの汗をかくといわれています。
このとき、体内の水分が大量に汗となって失われるため血液の粘度は一気に上昇。いわゆる「ドロドロ血」になっています。この状態で長く湯船に浸かっていると、さらに血圧が上昇するため、血管がつまったり破れたりしやすい危険な状態になりやすいです。
こういった状態を避けるために大切なことは、入浴の15分前までと、入浴直後にコップ一杯程度の水分を摂取する事です。
ミネラルウォーターなどの水はもちろん、汗で失われやすい成分を含んだスポーツドリンク、湯あたりを防ぎやすいビタミンCを含むドリンクがおすすめです。
飲酒直後の入浴や、風呂上がりに冷えたビールやお酒というのは、カラダに大きな負担がかかるため控えましょう。酔った状態で入浴すると、脳貧血を起こしやすいといわれています。

また、せっかくカラダが温まっても入浴後に湯冷めをしては、風邪をひいてしまいます。入浴後は乾いたタオルでしっかり水分を拭きとり、髪が濡れている場合はドライヤーで手早く乾かすこと。できれば入浴は就寝の2時間くらい前に済ませ、カラダが冷えないうちにベッドに入ると尚良いです!

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